社長のコラム
2012年「辰年」・・・・還暦
あけまして、おめでとうございます。
皆さんにとって良い年をお迎えされたこと思います。
昨年同様、本年もよろしくお願いします。
元日から、米寿のお祝い事で忙しくしていますが、
母もここまで比較的元気で年を重ねてまいりました。
感謝・・・感謝。
自治会からたくさんの品々をいただき
ありがとうございました。
さて、今年は「辰年」です。
「辰」は、12支にあてはめられた動物の中で唯一、
伝説の生物である「竜(龍)」で表されています。
日本では古来より、竜は水の神として各地で民間信仰の
対象ともなっています。
この「竜」が国旗に記されているのがブータン王国。
ブータンは「竜の国」という意味だそうです。
ブータンと日本は親交が深く、昨年の11月15日、結婚間もない
ワンチュク国王(31歳)が王妃と共に来日。
国会で演説を行ないました。
東日本大震災復興へのメッセージで日本人を勇気
づけると同時に、信頼・親交の深さでもあることを再認識させられました。
鯉は滝を登って竜になる姿から「登竜門」の故事があります。
「日本創生」へと至るために厳しい関門を乗り越える強い意思で、
希望の明日を切り拓こうではありませんか。


