地熱利用住宅 「ニュー澄家」 住まい派遣工・快適で住み人に優しいだけでなく、地球環境にも優しいことが重要です。
『ニュー澄家換気システム』第3種換気システム
ニュー澄家の概要
世界発の地中熱利用及び、全熱交換型の第3種全般換気!
『ニュー澄家換気システム』は第3種換気システムでありながら、床下空間にて給排気の顕熱及び潜
熱交換を行います。 夏涼しく冬温かい地中熱を利用した地球に優しいし省エネルギー換気システムです。
排気ファン本体を床下に設置するので、梁表しの天井裏の無い(吹き抜け)住宅でも設置可能です。
■とことん省エネルギー
1) 地中熱利用によって冬温かく、夏涼しい
基礎断熱とベタ基礎コンクリートにする事で、地中熱を利用した夏涼しく冬温かい温度を維持しま
す。
外気を床下空間に給気し、地中熱で冬は温度を上げから夏は冷ましてから室内に給気するので、床
下空間は自然のエアコンといえます。
2) 床下の透湿ダクトで全熱交換を行うのでとても省エネルギー
床下空間に設置した排気ダクトと床下に給気される外気との間で熱交換を行います。
排気ダクトの素材に透湿性のあるダクトを使用するので、一般的な熱交換エレメントを使用しなくて
も、顕熱と潜熱の交換が出来ます。
これによりエネルギーを無駄にしない省エネ換気が可能です。

3) 直流プラシレスモーターで消費電力を30~70%を低減
排気ファンのモーターには直流プラシレスモーターを採用しています。定風量ファンなので、ダクトの
長さや種類に関係なく一定の風量を確保でき、確実な換気が可能です。
またモーターの加熱も少なく高い耐久性があります。
また、交流モーターに比べて30~70%も省エネですので1ヶ月300円から500円の電気代で、
家族全員が新鮮な空気の下で過ごせます。

4) 排気熱まで利用しヒートポンプの効率アップも可能
熱交換されてもわずかに残った冬温かく夏涼しい排気熱を、屋外設置のエアコンの室外機に
当てることでヒートポンプの効率を高め、冷暖房費の低減を図れます。
■押入れやクローゼットから排気
1) 空気汚染や湿気の多い押入れやクローゼットから排気
押入れやクローゼットは空気移動が少ないいので空気が澱みやすく、また汗を吸収した布団
などをしまうとアレルギー症状の原因であるダニなどの繁殖が活発になります。
「ニュー澄家」は押入れやクローゼットから排気するので空気がよどみにくい健やかな環境と
なります。
2) 花粉症フィルターで花粉を完全除去
外気を取り入れるヶ所に使用するフィルターは花粉を99.7%除去する高性能花粉フィルター
です。 また、給気に排気と同風量のファンを設置し加圧して給気すると、花粉を完全に
シャットアウトした室内になります。
3) 外部フィルターで容易な維持管理
換気システムは定期的にフィルターの清浄や交換が必要です。フィルターの掃除を怠ると、
汚れた空気を室内に給気する事になります。「ニュー澄家」は家の外の基礎(手の届く低い
位置)にフィルターが設置されているので、簡単に清浄・交換ができます。
■高い空気清浄力
1) 梁表しの家にもデザインの制約を受けずに集中換気が可能です。
「ニュー澄家」は機器を床下に設置するため梁表しのお住まいでも、デザインの制約をせずに
集中換気が可能です。 また床下設置ですので、就寝時でも音がきにならずに安心して
生活できます。
2) 維持管理のしやすさ
かく部屋に設置されている排気口にはネットがついています。 メンテナンスは部屋のお掃除
の祭に、その排気口のネットに付着したホコリを除いて頂くだけですので簡単にお手入が出来
ます。

● 暖房省エネルギー(熱交換)のメカニズム
ベタ基礎コンクリートから地熱を放熱し、床下を温めます。
これにより役15℃で室内に新鮮な空気を給気できるので、わずかな暖房エネルギーで室温を18~23℃に維持できます。
● 過乾燥防止(水蒸気移動)のメカニズム
透湿性ダクトを使用しているため、湿度の高いダクト内から湿度の低い床下に水蒸気が透過されます。
過湿された床下空気を室内に給気するので、冬の過乾燥防止に役立ちます。
● 冷房省エネルギー(熱交換)のメカニズム
夏は地下熱によりベタ基礎コンクリートが冷やされ、床下は約25℃にコントロールされた天然の空調機に。
冷気がそのまま室内に供給されます。
● 除湿効果(水蒸気移動)のメカニズム
冷房により室内の温度は下がり、排気ダクト内の湿度は床下よりも低くなるため、湿度の高い床下からダクト内に水蒸気が透過。
このときの除湿された床下空気が室内へ給気されます。冷房による消費電力は大半が除湿に利用されます。



