免疫住宅とは!「おいしい空気の吸える家」 おいしい空気が吸える家
FFC技術を全国発信「東京国際フォーラム」新聞記事
米ハーバード大など研究成果を発表した(伊勢新聞)
生物の機能を高める特殊な水の技術「FFCテクノロジー」を開発。普及する赤塚グループが東京国際フォーラムで開いた学術発表大会「FFC国際フォーラム2009」が開催され二日間で1万人が参加した。
同技術を5年以上にわたり研究している米ハーバード大学をはじめ、国内外の研究者計13人が、科学的な検証結果を発表した。
研究分野は植物・微生物・物性・経営・環境・美容など幅広く、医療・健康や環境、農業などさまざまな方面への応用の可能性が示された。

やっと健康な家に住める!★免疫住宅★
■病気になる家から健康になる家へ
シックハウス症候群などへの感心の高まりとともに、「木の長所を生かした家に住みたい」という人たちが増えてきました。
しかし、木を使っても、木そのものが病んでいるので(酸性雨に代表される大気汚染や水質の汚れなどにより、森の健全性がうしなわれつつある)、そう簡単に木本来の樹能は期待できません。
あえて望めば樹能がしっかりした天然無垢材でつくれなくはありませんが、、その場合はすごいコスト高という大きな壁があります。
このコスト高の壁を破ったのが免疫住宅といえます。
現在、免疫加工(FFC処理)ができるのは、九州にある加工場しかありませんので、アイホームも代理店契約をして、ここの処理施設に運んでお客様に提供しています。
それだけ余計に費用がかかる事になりますが、部屋の空気がおいしくなって、シックハウス症候群からものがれるのですから、安いものだと思います。
FFCハウジング「免疫住宅」
有害化学物質を分解し
カビや感染菌などの病原性微生物の繁殖を抑制します
当社は業界の定説「化学物質対策を施した家=健康住宅」をあえて否定します。
いまや「我国のシックハウス症候群の原因は有害化学物質だけではなく、特融な高温多湿気候からくるハウスダスト特にダニと、ダニの主食であり、又自らも有害化学物質を生成するカビなどの微生物にもある」との学説が主流となっています。
当社は実態と整合するこの学説を支持し、緑膿菌やブドウ球菌(MRSA)・カビ菌などの病原性の悪玉菌を抑制し、乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌を増殖させる機能を持つ物質「二量体鉄塩」を含んだ建材を居住空間に使用する事により、快適な健康空間を提供します。
この様な空間を実現する為に…
2005「愛・地球博」で、オフィシャル技術として採用された「FFCテクノロジー」という手法を使って処理した建材で空間を創造します。
高温多湿な日本の住まいのシックハウス対策は
・有害化学物質
・ハウスダスト(特にダニの死骸・フンなど含まれるタンパク質成分)
・ダニのエサであり、自らも有害化学物質を生成するカビ
・感染症を引き起こす病原性微生物(悪玉菌)
以上4点への同時対処が不可欠です。
当社が提供する手法
FFCテクノロジー処理建材を使った家づくり。
1.有害化学物質→分解
2.ハウスダスト特にダニの生育を助長するカビの生育抑制
3.病原性微生物(悪玉菌)の増殖を抑制
以上の機能を持つ「二量体鉄塩」を含浸した顕在で空間を構成します。
この建材での家創りをFFC HOUSINGと言います。
FFCとは…
水溶性二両体鉄塩という水に溶ける特殊な二種類の鉄ミネラルのことを
Ferrous・Ferric・Chloride(フェラス・フェリック・クロライド)といい、
頭文字からFFCと略して呼称しています。
このFFCを顕在などの組織内の水分に含浸(浸透)させる技術を「FFCテクノロジー」といいます。
| ◇木質系建材の場合は、木の細胞内の水分に含浸させる処理を行います。 | ◇ビニールクロスなど、細胞を持たない建材の場合でも、含まれる水分に含浸させる処理を行うことができます。 | ||
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| FFCを含浸された建材は、様々な機能を持つこととなります。 | |||
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| ・悪玉菌の増殖を促し、悪玉菌を抑え込む働きが増大します (福岡大学医学部微生物学・免疫学教室の研究による) ・遠赤外線の放射率が上昇します。 (長崎県窯業技術センターの実験データのよる) ・木材も持つ薬効成分が腐朽菌を抑え、害虫の忌避性を高めます。 (九州芸術工科大学の研究による) ・森林浴のような癒し効果も期待できます。 (九州芸術工科大学の研究による) ・木材の抗酸化力が高まり、腐りにくく、長寿命となります。 |
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| 暮らす人への作用として カビ等の飛散等を抑え、免疫力の安定化を促します。 |
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| 効果は持続します。 | |||

福岡大学医学部微生物学
免疫学教室 助教授
黒岩 中(くろいわ あたる)
ヒトの免疫は、自然の森の中での生活感を味わえるような居室環境を創造することにより上昇するといわれています。
このFFCテクノロジーによって処理された建材は、データから判断しても、古代の森を再現するような建材であり、まさに”生きている”と言えるでしょう。
そのような建材で作られた家は、ヒトの免疫力をも上昇させるというデータが確認されており、現代の家で自然の森の営みを造り出す技術として期待されております。
| 【略歴】 | |
| 1968年 | 九州大学医学部卒業 |
| 同 | 九州大学医学部付属病院外科研修医 |
| 1972-1974年 | フランス国立癌及び免疫遺伝子研究所研究員 |
| 1976年 | 九州大学大学院医学研究科修了(医学博士) |
| 同 | 九州大学医学部助手(癌研究施設) |
| 1978年 | 福岡大学医学部微生物学助教授 |
| 1988-1990年 | 英国ケンブリッジ大学病理学部客員講師 |
| 2003年 | 福岡大学医学部微生物学・免疫学教室助教授 |
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