むろやま子供塾 子供たちに少しでも親子の触れ合いと、物造りの達成感・満足感のお手伝いがしたい。
むろやま子供塾・・終わりました
第一回”むろやま子供塾”を盛大に終わる事がでしました。本当に「ありがとうの気持ち」でいっぱいです。
このイベントは、今年の年初めに私が必ずやると心に誓った事業でした。今の子供は、いろんな意味で不幸です。家庭内暴力・親の子育て放棄。不況だリストラだといっても、豊な時代に育ってしまった不幸が蔓延しています。それは全ての子供に集約されています。何らかの一石になればと思います。そんな思いからの「子供塾」をスタートさせました。
又、売上の一部は、社会福祉協議会に寄付させていただきましたので、
皆さんのご協力に感謝します。
上記の写真のように、会場準備が出来ました。
素晴らしい会場を社員が手作りで設営してくれました。
本当にありがとうの気持ちでいっぱいです。
天気の方も午前中の方で雨が降ったり止んだりと大変でしたが
徐々に天気も良くなり大成功でした。
97名の来場者で、子供塾に入校してくれたのは
37名でした。なんだか今後の期待が物すごく感じられて
これからが大変です。
まずは、秋のサツマイモの収穫祭が楽しみです。
自由に落書きをしょうのコーナーでは
出雲市からの参加者で、3年生の子供さんがカブト虫の絵を
描いてくれました。本当にうまくかけていましたので
記念写真を撮りました。
子供塾に入校してくれた子供たちと記念写真でバッチリ・・!
寺領小学校1年生の女の子さんが、大工さんと
すのこ板(足踏み台)に挑戦し、初めて金づちを持ち本当に
うまくクギを打ち込んでいました。
カブト虫小屋では、子供たちがわれこそはと一生懸命に
カブトを見つけては、かごの中にいれていました。
カブト虫君が、高いところに止まっていて捕れなくて、お父さんが
脚立に登り、我が子のためにと一生懸命でした。
タイルを使って鍋敷きを親子で作成して、うまく出来たのでパパとピースです。
お母さんと一緒に、足踏み台を作りましたよ・・・
棟梁の包丁とぎコーナーでは、暑い中ではありましたが
棟梁も汗だくで大奮闘でした。
棟梁ありがとうございました。
椅子作りに挑戦して、はじめてのこぎりを使い一生懸命に
板を切っています。この一生懸命な気持ちを大事に
忘れないように、学校で頑張ってね・・・。
お母さんと一緒に、今鍋敷きを作っていますよ!
夏休みの大きな出来事になったのでは?
物を作る喜びを、感じてくれたのでは?
お母さんも本当にご苦労様でした。
焼きそば・ウインナーのコーナーでは、自社社員も暑くて暑くて
大変だったそうです。でも皆さんから美味しかったよと・・・
言われて本当に良かったと言っていました。
以上のような状況で、無事に終えることが出来ました。
寺領幼稚園・小学校の先生方にはお世話になりました。
この子供塾を通じて、親子の触れ合い等が本当にげきて
これからの学校教育につながってくれれば最高です。
子供塾をづっと~続けられる様に頑張りたいと思います。
最後になりましたが、「むろやま子供塾」にご支援ご協力していただいた
皆様方に心から感謝をし、又社員の皆にもありがとうの気持ちで一杯です。


