採光リフォームしてみませんか?”スカイライトチューブ”
採光リフォームしませんか?
新しい照明(太陽光照明)システムのはじまりです。
大島建材店さんが、スカイライトチューブの特約店になられたのに伴って大東交流センターにおいて事業説明、工事施工・販売等の説明会があり、私と社員(藤原正樹)と参加をして勉強してきましたので報告をします。
商品名は、「スカイライトチューブ」という名の簡易型太陽光照明です。
太陽光そのものを照明にする装置で、遮熱性に優れるドーム状のガラスを屋根に設置し、太陽光を反射率95%強の鏡面板を通す事で屋内に光を行き渡せることが出来る。
蛍光灯と同等のあかるさが保てる。

これが、ドーム径400mm用・・和形瓦用(FRP製)。
このルーフベースキットは、400mmと250mmがあります。

ドーム型のガラスを設置組み立てたら、このような形になります。

これは、延長チューブです。
このパーツを使用し、チューブを延長することによって、例えば2階建ての住宅の1階に採光を得る事が可能となります。
勾配天井にも、取付可能です。

アイホームでは、教育訓練記録簿という書式があり研修・勉強会等に参加すると、朝礼等を利用して情報の共有として、必ず報告会を致します。
今回の発表者は、社員(藤原正樹)です。
「スカイライトチューブ販売・技術・研修会」
*スカイチューブとは?
・太陽光を反射させ、光を取り入れるシステム。(天窓を付けるよりも明るい)
・北側の部屋や、窓のない部屋・上に2階のある部屋でも明かりを取り入れる事が出来る。
・夜はオプションでライトを取り付ける事が出来るため、夜でも照明として使う事が出来る。
・普通に蛍光灯を付けるよりも明るい。(天気にも関係はある。)
・費用は400で¥262,500円程度。
・結露はしにくく、夏でも暑くはならない。内装の色あせもなし。
*教育訓練後の効果
・天窓をつけたいと思われているお客様。
・環境問題を考えているお客様(太陽光発電を付けている・考えているお客様)などには?
しかしなんと言っても、設置してある状況を見てもらって体感してもらわなければ、なかなかすぐに返事をもらえるような商品ではないように感じました。
*注意する点
1.雨漏り(施工マニュアルをしっかり見てマニュアル通りに設置する)
2.収れん現象(太陽の光が一点に集まり発火する恐れがあるため、晴れた日の施工は気をつける)
3.落下(アルミテープなどの張りミスなどでチューブなどが落下しないように気をつける)
非常によくまとまりのある発表でした。
その後社員で色々と検討会を致し、いろんな質問等も出てきて後は社長に任せるとのことでした。
前向きに考える事にしました。



