蓄熱暖房器設置施工例 オール電化のお客様は、ぜひ蓄熱暖房器をお勧めします。
蓄熱暖房器設置完了
加茂町 K様邸 蓄熱暖房器設置完了する

2月14日の「えこひいき」免疫リフォーム相談会にご来場頂き、ご成約されたお客様です。
部屋が広くて、光熱費も沢山かかるので蓄熱暖房器を設置すれば、深夜11時~翌朝の11時までの深夜料金で蓄熱して溜めたエネルギーを、暖房時に放熱させるシステムです。
さらにマイコン使用で月々680円が年間通して電気代が安くなります。
又、11月から3月までの光熱費は、月平均で3000円くらいかかります。
ただし、12~22帖用の50型での平均です。
環境にも良くてエコでの生活が出来ます。

蓄熱暖房器を設置する前の写真です。

設置する前に、215kgの重量がありますので最初に床の補強が必要になります。
横に木材で梁2本の補強材を入れて、金具等で補強していきます。

このように中に蓄熱用レンガを目一杯入れます。
このレンガに深夜電気で蓄熱され、暖房時に放熱される仕組みです。
暖房機の上段には、飾りだなを2段取付して有効利用しています。


