太陽光発電システム施工例
S様邸「太陽光発電システム」設置完成する
太陽光発電システム設置「三洋製」4.2kw、20枚完了!
天候に恵まれて、無事に太陽光発電システムの設置が終わりました。
自社施工は初めてなので専門のスタッフさんに協力していただき、勉強しながら指導受けて
終えることができました。
自社で施工するには、メーカーのIDカード取得がないと工事ができないのと、また10年保証が
受けれなくなりますので注意してください。(自社のID時カードは、CS715-27号です。三洋製)

S様邸施工する前の屋根の写真です。
現在付いている太陽熱ソーラーは取り外して、別の屋根に取り付けをした。
雲南市の補助金は、45,000円×3.0kw=135,000円(上限が3kwまで)
国の補助金は、70,000円×4.2kw=294,000円(上限が10kwまで)
補助金合計は、429,000円です。
さらに、余った電気を11月から現行の電気代24円を2倍の48円で中国電力が買ってくれますので、
元が取れるのも10年までだと思います。
この制度も10年間だと思われますで、今がチャンスです。
販売価格は、1kw700,000円×4.2kw=2,940,000円
から(-294,000円)・・・・お客様の支払いは、2,646,000円(税抜き)でした。
さらに、三洋制のシステムは世界で一番発電量が多いので、売電する方は最高の商品です。

方位は南向きの家ですが、2階の屋根が高くて右下の屋根は夕方5時ごろからは西日で
影が出てきますので若干発電量が落ちると思います。(夕方5時ごろの写真)

このように瓦の一番高い部分に機械で穴を開けて、アンカーの取り付けします。

アンカーをビス止めしてコーキングをして、支持金具を固定します。

支持金具に、モジュールを乗せる架台設置が完成しました。
この架台の上に竣工写真のように、モジュール20枚が載って完成です。
施工はそんなに難しいことは無いです。
不良会社などの施工は、後で雨漏りがしたとかと言う話もありますので、必ず施工業者はIDカード
のある会社でしてください。
また、IDカードの無い会社では10年保証が受けれませんので注意をしてください。
詳しくは、ご相談ください。お待ちしています。


