イベントレポート アイホームのイベントについての取材です。
太陽光発電システム相談会終了する
29日・30日の二日間 京セラソーラー出雲店にて、
太陽光発電システムの何でも相談会を開催しました。
(ご来場者は、8組・11名さまんでした。)
お忙しい中遠く出雲までお出かけいただいて、本当に感謝です。
ありがとうございました。
お陰さまで、2件の成約が出来ました。
太陽の光は、屋根などに取り付けられた太陽電池パネルで「直流電気」に変えられます。
その直流でんきはパワーコンディショナーによって、交流電気(電力会社と同じ)に変換できます。
平均的な4人家族での1年間の電気使用量は約4500kwという計算があります。
4kwの太陽光電池ならば、家庭内の電気をほぼ太陽電池で賄えることになる。
太陽光発電を導入して、
家庭内の電気を賄う様になれば家庭でのCO2の排出は、
約25%の削減効果があるそうです。
この量は、「杉の木換算」で計算すると、約150本分の杉の木が
吸収するCO2の量に相当すると言われています。
したがって、太陽光発電にすることで、150本分の杉の木を
植えたと同じだけの環境貢献が出来るわけです。
もう一つ伝えたいことがありますが、
お客様の光熱費が月々15,000円電気代を中国電力さんに支払っているとするならば、
年間180,000円支払いが発生しますね、それを15年支払い続けると、
何と、2,700,000円は必ず支払うお金です。(このことを考えたことのない方がほとんど)
国・県・市町村からの補助金等が雲南市の方々は、535,000円の
補助金になります。(メーカーにより変動)
と言うことは、15年間で535,000の儲けがでることになる。
更に売電 1kw:48円 で余った電気を買ってくれますので
設置条件(方位・パネルの枚数)などで違いが出ますが、更に儲けが出ることに成ります。
そんなこと・あんなこと 何でも相談会を
6月13日(日)10:00~17:00まで、サンワーク木次で開催しますので、
ぜひ、この機会に来て見て考えてみてください。お待ちしています。


