シックハウスを防ぐには・・・
シックハウスの心配のない住宅を建設すること・・・
”免疫住宅”で夢の家をつくろう
建材や塗料も私たちが指示をだして、シックハウスは自ら防ぐ
もともと土木工事部門が得意の会社で、公共工事の削減で公共事業に依存していては、やがて会社は消滅してしまうという、非常に強い危機感があり、まだ会社の体力があるうちにスペアタイヤが欲しいと全社員で協議した結果、新築・リフォーム工事を二本目の柱にしてはとなり、まず社長が変わらなければ社員も変わらないと、一年間は、私が先頭に立って「サービス業」の教育を私も勉強しながら社員を徹底的に教育し今日を迎えています。
つらい一年間でしたが、今があります。どこにでもある小さな会社ですが、本気で取り組んで勉強していますので【幸せ提供会社】としては絶対に負けません。

県内の林業の現場へ無理を言って訪問させていただき産地の人の声を聞いてきました。
そこで驚いた事!
・山奥なのはもちろんですが、立つことさえもキツイ斜面での作業!
・大の男4人ががりで、一日わずか桧40本から50本の伐採しかできない!
・そして植樹してから最低50年育てないと伐採できない事!
・県内には、数千万本、県内の新築住宅、軽く20年分は有るという事実!

一生懸命、山の人達は、木を育てているのに、一部の業者や流通によって高くなってしまう桧。
これでは山で木を育て働く人達も減るいっぽうですし、消費者にもとても損です。

そこで、皆様にお願いがございます。
「桧は高い!」と、思い込みだけで判断されないでください。
「高いから使わない!」と簡単に決めないで下さい。
現実は、安価で丈夫!しかも島根県の人には、身近な最高級素材なのです。
林業者の汗と苦労を水の泡にしたくないです。
建物が原因となって、居住者に頭痛や吐き気、息苦しさなどの症状が現れるのがシックハウス症候群です。
建材から出るホルムアルデヒドなどの揮発性物質が主な原因とされ、内装材や壁、天井の仕上げ材が問題になります。
しかし自然素材だと思っていても注意が必要な場合があります。
例えば、無垢(むく)のフローリング材も、薬剤で防腐処理されていることがある。
さらに、ゆかに塗る塗料やワックスで、トルエンなどの揮発性有機溶剤が含まれいる物もある。
また、この建材で床暖房装置を取り付けていれば、冬でも揮発で体調が悪くなるかもしれない。
●シックハウスを防ぐには「免疫加工して、免疫住宅」にするしかないと思います。
私たちは、いかに部屋の空気を健康な環境にして住み続けるかが健康を保つ又、シックハウスから逃れる大きな必須条件です。
人に優しい家造くりを目指そうと、いち早くFFCテクノロジーを導入し「免疫加工」会社である(株)ウッドサークルの代理店契約を行い、全ての材料を「免疫住宅」として、シックハウスが深刻な問題となっている今、数々の困難を乗り越えて、より快適で身体に害の無い空間づくりを提案しています。
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