社員教育
電化住宅のプロ・・・の勉強会
東北大震災や福島原発放射能漏れなどの問題が山積されている状況の中で、
アイホームがなぜ電化住宅の推進を
進めているかの再確認勉強会を行ないました。
中国電力出雲営業所から
電化のプロ講師2名をお招きしてアイホームソーラー事業部
担当者2名と社長の3名でお勉強会を開催しました。
お客様との営業トークでいまいち説得力に欠けていたことが
この勉強会で分かり納得と・・・社員上機嫌?
参考になりました。 感謝!
早田塾セミナーに参加
24日(月)国引メッセ 小ホールにて、
トステムさんのご案内で
「~これからの時代の住宅事業戦略~」と題した
セミナーが開催されて100名位の工務店社長・社員の
方々が山陰両県から集まり熱心に耳を傾けておられました。
アイホームも2名参加をさせていただき
久々に心に残る良いセミナーをして頂き感謝をしました。
写真左端のジーパンラフスタイルの方が講師の方です。
ここでまた、早田先生と「絆」が出来ましたよ!!
「住宅版エコポイント」の講習会
『住宅版エコポイントに係る講習会』が、島根県民会館であり、住宅事業部から3名出席しました。
1.エコポイントの発行対象工事の期間
・平成22年1月1日~平成22年12月31日までに着工したもの。
2.ポイント発行の申請期限
・ポイント発行の申請期限は平成23年3月31日まで
・ポイントの交換申請期限は平成25年3月31日まで
3.エコポイントの発行対象(リフォーム)
・持家・借家・一戸建の住宅・共同住宅の別によらず対象とする。
・国からの補助を受けて窓や外壁等の断熱工事を行っている場合は対象外。
4.エコポイントの対象工事
次の①~③=300,000ポイントを一戸当りの限度とする。
①窓の断熱改修
・窓の大きさの区分及び改修方法に応じてポイントを発行する。
②外壁、屋根、天井又は床の断熱改修
・各部位ごとに断熱材の性能別に定めてある最低使用量以上の断熱改修について各部位ごとに定 めたポイントを発行する。
③バリアフリー改修
・①又は②の改修工事と一体的に行う場合のみポイントを発行。
・一戸当り50,000ポイントが上限。
熱交換塗料の勉強会
2月13日(水) (有)大島建材店主催で、「熱交換塗料」について
勉強会が大東町交流センターで開催されて、社員と3名で参加をさせていただきました。
メーカーさんであるアルバー工業株式会社 石川社長さんの「メリット・デメリット」の
のお話を聞き、今度の現場で発注者の方にきっと、
満足をいただけるのではと・・思いました。
と言うのも、今度斐川でプレハブ作業棟を受注していまして、
その屋根(225m2)を、当所は「ガイナ遮熱塗料」で塗る予定でしたが、
発注者の方にお願いして「熱交換塗料」を塗ることに、
変更していただき、熱交換塗料で仕上げることになりました。
社員と共に勉強させていただきました。
【熱交換塗料は、汚れはもちろん、傷にも、摩擦にも影響を
受けることなく、長く効果を維持します。
そして何よりも、色によって断熱効果に差が生じることはありません。】
その2名の社員から、今朝の朝礼で発表されましたので報告します。
*住宅事業部(アイホーム) 青戸俊之
「教育訓練の効果」
・熱交換塗料と一般的な遮熱塗料との性能、しくみの違いは理解できた。 ただ、熱交換塗料という商品の説明をするものがあれば、配布資料等がもう少し用意してほしかった。
・今後は遮熱材に限らず、他の商品についても「良い商品ですからどうぞ」だけではなく、その商品のメリット、デメリットを理解した上で、お施主様に提案をしていければ良いと思います。
Q1住宅or高断熱化についての勉強会
6月19日に続いて20日は午前10::00~12:00の予定で、大島建材店事務所にて勉強会でした。
当初は、大島建材さんの社員教育だけの予定が皆さんに呼びかけられて、5社6人での勉強で、講師さんは、広島のカオル建設(株)衣川社長さんでした。
大島社長の勉強熱心な姿はいつも驚き、2日間連続の勉強会でした。
2名参加させて頂いたのですが、新しい発見ができてよかったと喜んでいました。
ありがとうございました。
以下は、参加社員(青戸俊之)の朝礼に発表したレポートです。

教育訓練内容
カオル建築さんが加入されているQ1住宅についての説明。住宅の高断熱化について取り組んでいる内容、及び施工事例の紹介。
Q1住宅で実際に施工している高気密・高断熱化の仕様・商品等の紹介。
教育訓練後の効果(新しい発見)
*夏場の日射対策に遮熱建材、遮熱塗料があるが、遮熱材を屋根面で使用する場合、断熱性能の低い車庫等の折板などに使用する場合と、ある程度の断熱性能が確保されている住宅の屋根に使用する場合では効果に違いがあるとのこと。
*住宅に窓ガラスにLow-Eガラスを採用する時は、その使用目的によっては断熱タイプと遮熱タイプの2通りを使い分ける必要がある。
*夏期の排熱・通風換気を考えて、2階天井付近に窓を設けると熱気がたまらないで通風しやすく冷房負荷の低減につながる。
*防腐防蟻材にエコパウダー社のエコロボンを使用するとよいとのこと(ナイスさんいん渡さんからの情報)
昨今、メディアで話題になっている住宅の高気密・高断熱化、省エネ化、冷暖房負荷の低減等について、もっと詳しく勉強をしていかなければいけないと思った。
又、国が進めている長期優良住宅などの新制度についても知識を持っていなければいけないと思った。
「いい勉強のできる機会をいただき大島社長さんありがとうございました。」
スカイライトチューブ新商品の発表会in奥出雲
6月19日(金)奥出雲町にてスカイライトチューブの研修会がありました。
大島建材店の主催で、最初に松崎建築さんの自宅に取り付けられたところを見学会してから、新商品の説明会が行われました。
松崎建築さんの見学会では、普段蛍光灯を使用していた部屋にスカイライトチューブ設置され、外のドームを最初に蓋をして暗くされ1・2・3で蓋を取られた瞬間にドームからの太陽の光が採光された瞬間には、あまりにも明るく過ぎて参加者の皆さんからフェ~~すご~いっ と歓声が聞こえました。とても感動した瞬間でした。松崎さんありがとうございました。
以下参加した社員(梅木憲司)がまとめたレポートで、朝礼の時に発表した文面です。

教育内容
*スカイライトチューブの新商品
従来のLSTシリーズ250mm。400mmに変わる商品で、このDSシリーズは有効採光面積からin2
にて表示され管径は160inが250mm、290inが350mmとなります。
DSシリーズの特徴として、クリアドームにレーザーカットを2箇所に入れ低い角度の太陽光を効率良く採光すること、真夏のまぶし過ぎる太陽光を遮ることで一日を通して快適な照明を実現したことです。
また、延長チューブに90度曲りチューブが追加、散光カバーはフラットになりソフト効果レンズ、ウォーム効果レンズ、ソフト・ウォーム効果レンズが追加され2種類のカラーがオプションにて選べるように、ルーフベースも屋根材にあった多彩なものが追加されました。
教育訓練後の効果
*今回の研修会では実際に暗い部屋に付いたスカイライトチューブを見ることができ、スカイライトチューブの本当の明るさを体感することができて、本当に感動しました。
また、他社の施工事例で屋根に煙突型にしてどの時間帯でも効率良く採光できる工夫や積雪から守る工夫がしてあったり、事前調査が不十分であったために、屋根の二重構造が分からなく失敗したケース、また延長チューブの距離の問題、部屋への取り出し角度の問題等いろいろ今後の施工の勉強になりました。
今後も他社の成功事例や失敗事例を聞き参考にしながらやっていけたらと思います。
「スカイライトチューブは、今後色んな方々に認知されて伸びていくのではと思いますので、とにかくこの商品を知っていただき、現場を見ていただき実際の明るさを確認して頂かなくては分かっていただけないと思いますので、どんどん種まきをし、1・2年後には刈り取りを沢山したいと思っていますのでよろしくお願いします。」
常に技術の先取り勉強会・・・!!
(株)ウッドサークル江頭社長を迎えて、社員教育を行った
アイホームが提案する、『免疫住宅』イムウッドの技術提案者である、(株)ウッドサークル江頭社長を迎えて、アイホーム社員対象に社員教育をしていただいた。
九州福岡大川市から遠路わざわざ来社いただき、6時間にわたり勉強会を行いました。
大川市は皆さんご存知の通り、家具の町で有名です。
したがって、学校とか、病院、介護施設とかの部屋家具類は、九州・東京など大部分が、『免疫加工家具』だそうです。それは、FFC加工処理は悪玉菌の増殖を抑制し、善玉菌の繁殖を促がすからです。
*人が生涯摂取する質量の56%は、自宅で吸い込む空気だ!!
*一般的な抗菌は悪玉菌と一緒に善玉菌も殺菌してしまっている。
他社との違いは?
*耐震住宅、高気密・高断熱 → 誰もがやっていることで差別化は難しい・・・・
* 健康住宅 → 珪藻土を塗る、無垢のフローリングを張る・・・・他社もやっていること・・・
* 今までは住環境からくるストレス、アレルギーは軽視されていた。ならば空気を良くしよう!!
『免疫住宅』とは、そういう考えから生まれた技術なのだ!!』


